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翌日、一人で森に入り、完成したツリーハウスの撮影をした。
【日時】 2009年1月19日(日) 【場所】 森の中 【活動報告】 ![]() ![]() ![]() 木の上に最小限の床を作ることから始めて、森に何度も通い、森や木と密接にふれあう中で築かれていった関係性を尊重し、人と自然の隙間に対して、やわらかな境界線として、ツリーハウスを計画することを目指してきた。そして、一つの解答としてようやく完成することができた。しかし、最終的にできたツリーハウス自体よりもむしろ、少しずつ自然との関係性を築いていったプロセスこそが成果物であると今は感じている。 今後も、このプロジェクトで築いた自然との関係を大事にし、設計活動等に生かしていければと思う。 本プロジェクトを進めるにあたり、ご指導頂いた鈴木明先生、最後の最後まで協力してくれた奥平さん、遠藤くん、そして、プロジェクトに関わって頂いたすべての方に感謝致します。 ありがとうございました。 2009年1月21日 西山広志
長かったこのプロジェクトもそろそろ完結編。完成した樹上の床と覆いを設置する日が来ました。
【日時】 2009年1月17日(土)14:00〜16:00 【場所】 森の中 【参加者】 西山広志(鈴木明研M2) 奥平桂子(鈴木明研M2) 遠藤倫数(小山明研M2) 南野望(環境・建築デザイン学科三年) 【活動報告】 院棟4Fスタジオで軽く打ち合わせをして、作業開始です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 内部がゼロの状態から、空間を押し広げることで生まれた、森の中の隙間の様な場所となった。
樹上の床の白い布の覆いの中の内部空間の維持の仕方の検討。
【日時】 2009年1月15日(木) 【場所】 大学院棟4Fスタジオ 【活動報告】 前回作った白い布の袋に、梁を一本入れて吊ることにした。 ![]() ![]()
神戸芸術工科大学 環境・建築デザイン学科主催のオープンスタジオ2008『青木淳と建築を考える』に、鈴木明研M2の西山・奥平の共作で出した作品「大きな器は建築になる」が、 最優秀賞を受賞しました。
詳細はこちら →http://envopenstudio.blog36.fc2.com/ ![]() ![]() ![]() ご協力頂いたみなさま、お陰様で立派な賞を頂くことができました。 ありがとうございました。
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